ガリガリな身体・毛深い・肩幅・癖毛

最近、ある外国人の方から「スキニー」ということを言われ、本人である私は相当ショックを受けてしまいました。つまり、スキニーとは「痩せすぎ」ということなのです。確かに私は今まであまり太ったことがありません。極端なことを言うと、小学生のときからずっとスキニーの分類に入るかもしれません。しかし、この英語で言われる言葉は日本語以上にコンプレックスを増強させます。語感というか、何かあまり良いこととしてはとらえられない、特別な意味を持つ言葉に思えるからです。

私は別にダイエットをしているわけでもなく、ただ常に動き回っているような人間なので代謝が人より激しいだけだと思うのです。食事はどちらかというと、人よりは食べる方だし、家族は私以外は皆スキニーではないので、私特有のコンプレックスですね。この痩せ気味の体質のせいで、他人からは「もっと食べて太ったほうがいいよ」とか「そんな痩せだとすぐ倒れるよ」とか、発言している本人は気付いてないと思われますが、私にとってはコンプレックスを増強させられる発言なのです。

もう数十年も、スキニー体質であるため、いまさら何か手段を取ろうともあまり思えませんが、それでも太るためにしていることはあります。ひとつは、食べた後、すぐには動かずにぐた~っとしておくことです。他人からみるとどう見ても怠け者か、やる気のない人間だと思われるようなことを敢えてしているのです。今のところ、あまり効果は出ていないようですが。

もうひとつしていることは、毎日糖類を多く含んだスイーツやお酒を飲むようにしています。お酒は中毒になって仕事に影響が出ると本末転倒になってしまうため、週末がメインとなりますが、スイーツは毎回食後に食べるようにしています。それでもやはりあまり体重は増えないし、スキニー体質は改善されませんが。

ダイエットを必死で実行している人がいる一方、スキニーと呼ばれてコンプレックスをもっている人間もいるんだということもおわかりいただけたでしょうか。例えると、胸が大きくてそれをコンプレックスに思っている女性と胸ペチャでそれをコンプレックスに思っている女性と同じようなことですよ。

スキニーと言われたほか、毛深いこともコンプレックスのひとつで、高校生の時に脱毛に行きました。

参照:http://xn--wckwfybb9961esxepyshywyy6c.com/

エステで脱毛するかクリニックで脱毛するかで、異なってくることがいろいろあるということを考慮して、自分にぴったりのお店やクリニックを堅実に選び、あれこれ比較して、永久脱毛やそれ以外の脱毛をして、邪魔な無駄毛ゼロのつるつる肌を手に入れましょう。
最新技術を応用して作られた高品質の家庭用脱毛器は、実効性や安全性の水準はサロンと同等で、対費用効果や手軽さについてはカミソリや毛抜きやワックスなどを利用した自宅での処理と違わないという、本当にいいところだけ取って集めた逸品です。
一般的な暮らしをしている人でも当たり前に、VIO脱毛を受けるようになっており、殊にアンダーヘアが剛毛だという人、ハイレグタイプの水着や下着を好む方、自力でのお手入れが大変という方が目立つようです。
脱毛サロンに行って脱毛するという予定がある時に、用心しておくことは、何が何でも健康状態です。風邪やそれ以外の身体の不調は言うまでもなく、日焼けしてしまった時や、いつもより肌が過敏になる生理中も控えた方が、堅実です。
全身脱毛ということになれば、部分脱毛とは異なり料金が高くなりますし、脱毛が完璧に仕上がるまでに1~2年程度かかりそうな可能性もあります。ですから尚更、サロン探しは綿密に行った方がいいです。

プライベートゾーンの脱毛、友人に聞いたりするのは結構気まずい・・・海外セレブがきっかけとなったvio脱毛は今では、二十代女子にとって定番の脱毛部位です。今年は憧れのvio脱毛を試してみてはいかがでしょうか。
大部分が脱毛エステを見出す際に、優先順位のトップにするトータルの金額の安さ、痛みがない、脱毛の技術の高さ等で人気の脱毛エステサロンの紹介をしています。
一つの箇所だけ脱毛する方向で行くより、全身脱毛に決めてしまえば、1度契約書を交わせば全身全てに施術することがOKなので、ワキは完璧だけど背中が不味いことになってる…というような失態もあり得ません。
脱毛クリームによる脱毛は、二度とふたたび毛が生えないというわけにはいきませんが、楽に脱毛処理が実施できる点とすぐさま効き目が出るという点からしても、至って役に立つ脱毛法ということです。

初めて経験する脱毛エステは、当然みんな多くの疑問を抱えていることでしょう。サロンへ通う前に、質問したいことがきっとあると思います。後悔しない脱毛エステを見極める尺度は、ぶっちゃけ「値段」と「評判」です。

私は小学校の頃からずっと気にしていた事もう二つがあります。肩幅が広いこと、もう一つは髪の毛がくせ毛な事です。
肩幅が広いのも髪の毛がくせ毛な事も全て親からの遺伝です。
小学生の私はプールの授業の時に肩幅が他の人より広く、子供なのでウエストが細かったので逆三角形のような体型が嫌でプールの授業が嫌いでした。
そのうちに肩幅を目立たなくしようとして姿勢も悪く、猫背になってしまいました。
今思うと気にする事はないんでしょうが、当時の私には気になってしょうがありませんでした。確か一度クラスの男の子に逆三角形だと言われ傷ついた記憶があります。
そしてクリンクリンの髪の毛も嫌でしょうがありませんでした。
小学校の時の私の髪型はショートカットでした。おそらく髪の毛が広がるので、母がショートカットにしてたのでしょう。
写真を見返しても女の子らしい髪型はありませんでした。髪の毛質もゴワゴワしていて太くてまとまらず、小学生の私は何度か自分でストレートパーマをかけていました。サラサラのまっすぐな髪の毛に憧れて何度もストレートパーマをかけましたが、匂いはキツく髪の毛が痛むだけであまりまっすぐにはなりませんでした。
そして中学生になり校則の厳しかった学校だったので、クリンクリンの髪の毛に対していつも親から生徒手帳に、髪の毛は天然ですと書いて貰っていました。
高校に入り、校則は厳しかったものの、当時ワッフルアイロンが流行っており、よくアイロンをしてあまりかけすぎないように学校へ行っていました。
そして自分でアルバイトをして美容院へ。初めてかけたのはストレートパーマではなく、綺麗なカールのパーマでした。
ワックスでクシュクシュとしたらスタイリング完了。面倒臭くないので楽チンでした。
それから今に至るまでパーマはかけずにクリンクリンの地毛のまま。カラーだけしてクリンクリンを生かしたアレンジで楽しんでいます。
肩幅もいつの間にか気にしなくなりました。なぜ当時の私はあんなに気にしていたのか不思議です。

 

 

 

 

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